2018.02.04

ユビトテってこんな人です。

「ユビトテ洋裁店」の告知をしてから、DMを見て、はじめて知ってくださる方も多いようで、
どんな人なの?どんなものを作ってもらえるの?
というお声もちらほらと頂いているようなので。

はじめましての方へのごあいさつと、
いままでもご存じの方には改めまして。

ユビトテ という作家名で、かれこれ5年以上、モノづくりを続けています。

手芸好きな母の姿を見て育った少女時代。
手近にあるもので、アクセサリーや、小物や服を手作りしていました。

お洋服が好きになるにつれ、きちんと勉強したいと進学。
服飾系専門学校を卒業したのち、アパレルメーカーにてパターンの制作に携わりました。
この時期の経験が、服のデザインだけではない着心地や、サイズの考え方を変えるきっかけになりました。

着る人、身に付ける人と直接関わる仕事がしたいという思いが強まり、
退社後にアクセサリーの制作をはじめました。
さまざまなイベントに出展しながら、洋裁経験をいかし、オーダーメイドでの服作りの依頼も受けるように。
依頼主さまとの会話を大切にして、長くご愛用頂ける一着を作るため、日々邁進中。




今までにお仕立てしたお洋服の一例です。
他にも見てみたい、という方は「おようふく」カテゴリにまとめていますので、
じっくりご覧いただけます。

20180204.jpg

シンプルな中に、かわいらしさのあるものが好きなので、
柔らかい雰囲気のアイテムが得意です。
繊細な刺繍の入ったものや、どこか懐かしさを感じるアンティークテイストのものも好きです。

生地や、ボタン、レース、リボン、ちいさいものが好き。
素材の魅力が引き立つようなデザイン、
着る方にとって心地よいお仕立てを心がけています。
裏地、縫い代の始末なども素材に合わせてていねいに、
できるだけ永くご愛用頂けるよう、思いをこめて制作しています。

どちらかというと、自分からおしゃべりするのは苦手な私。
自分で作った服や、お気に入りのお洋服は、自分を主張する大事な手段で、
「これかわいいね」から会話のきっかけになったり。
何より、好きなお洋服を着ている日の嬉しさは、私にとってとても大切なこと。

私の仕立てるお洋服は、決して華やかではないけれど、
そっと着る人の背中を押してあげる存在でありたい。
着心地が良いと気持ち良かったり、自分だけのために作ってもらった特別感は気分を上げたり。
ここを見て欲しい!と会話のきっかけになったり。

サイズを聞いて、デザインをご相談して。
型紙を引いて、布を裁断して、ミシンで縫って・・・
時間はかかってしまいますが、
とっておきの一着を、つくってみませんか?
家に余っている生地がある、という方は、ぜひお持ちください。
生地に合うデザインをご提案させて頂きます*

もし、展示期間中にお話ししてみたい、という方がいらっしゃいましたら、
ご都合の良いお時間を指定してのご予約も承ります。
ご予約の時点で、お仕立て申し込みではありませんので、
まず話を聞いてみたい、聞いてもらいたい、という方も
お気軽にどうぞ。

ご希望の日時とお名前をご記入いただき、
imia0320@gmail.com まで送信下さい。
確認後、ご返信いたします。

できる限り、情報を発信していきますので、
どうぞよろしくお願い致します*






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2012.04.01

プロフィールです

このブログに訪問してくださってありがとうございます。

ここは、ものづくり大好きな管理人が、ちまちま制作したものを発表する場として開設しました。

ゆくゆくはイベントへの参加情報などもアップしていきたいと思っています。


管理人@mi-a

服飾系専門学校を卒業後、某アパレル会社にて技術職として勤務

着る人、使う人と直接関われる創作活動がしたいと退職し、

現在自分でつかうものを作りながら、技術の向上に日々邁進中。

将来は、だれかのための、だれかにとってのとっておきになるような一品を
オーダー形式で、服、小物、ジャンルを問わず制作できたら…
と思っています。

生地は素敵なんだけど、形がちょっと古い・・・というような、タンスの肥やしの
リメイク依頼も承ります。

気になる事柄があれば、気軽にご連絡ください。